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インプラントをお願いする病院の選び方

[ 2026-01-20 17:05:46 配信 ]

インプラントを検討する際、やはり、それをどこで(どの病院で/どんな病院で)お願いするか、というところを考える必要がありますね。

総じて、歯のインプラントは、歯の抜けたところに土台を設置して、そこに人工の歯を取り付ける、という流れと思います。実際にどういう流れで診療してもらえるのか、医者を選ぶポイントはどういうところか、を考えたいところです。

そこで見つけたのが上記の記事です。神奈川の歯科医院さんのインタビューが載っていました。歯科インプラントの経験豊かな医師が、実際のインプラント診療の流れやインプラント治療についてのポリシーについて語っていらっしゃいます。

この病院では、患者さんの希望の丁寧なヒアリングから検査、CTでの撮影を経て、さらに治療手法と金額を説明してから治療に入るそうです。

オペは別途設けたオペ室で行われるそうで、なんと1本だけなら10分!の施術時間で済むそうです。想像よりもずっと早いですね!

この先生の最初のインプラントの患者さんは、先生のお母様だったそうです。肉親にできるからこそ、患者様にもできるのだ、という考えだったそうですが、診療の流れからポリシーまで、ここまではっきりと安心できるところに御願いしたいものですね。

インプラントを検討するなら、その病院その病院の診療方針やポリシーについて、しっかり情報を集めてからのほうがよさそうですね。

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インプラントの研究機関

[ 2026-01-20 17:04:42 配信 ]

インプラントは失ってしまった歯の変わりに、義歯を歯肉に取り付けるといったものです。

見た目が良く、ブリッジのように健康な歯を削って傷つけることはありませんし、違和感がないために自然な食べ心地です。

研究機関は、何度調整してもピタリと合ってくれない総入れ歯や、部分入れ歯をしていて他の歯に負担がかかってしまい、トラブルが起こってしまうといった患者さんに、より良い義歯を研究しています。

研究機関ではクイック・インプラントシステムという、新しい選択肢を見つけました。

4本のインプラントで12本から14本の義歯を支えてしまおうという方法です。

4本のインプラントを置く位置は人によって違うため、先端医療機器を使って緻密な設計図を作ります。

歯肉を切らなければインプラントを入れることはできませんでしたが、研究機関は歯肉を切らずにインプラントを取り付けるノーベルガイドシステムを開発し、さらにこの技術は日々進歩しています。

インプラント治療は歯科医療でも重要な医療技術であり、研究機関ではまだ多くの課題に取り組んでいます。

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インプラントの最新技術

[ 2026-01-20 17:03:38 配信 ]

インプラントは時間と共に、骨との密着度が劣化していくことがわかりました。

自然現象によって劣化するため、防止することはできませんが、光機能化という最新技術を使って、インプラントを使う直前に光で短時間処理をすることでインプラントと骨の密着度が元に戻り、それ以上に良い状態になることもあります。

この最新技術を使うと治療期間が短縮でき、骨が弱いなどの問題にもインプラントが適用可能になってきました。

インプラントには手術が必要ですが、抜けてしまった歯の位置や歯茎の状態によってインプラントを使えない場合もあります。

特に、上顎には鼻の穴と頬の部分の骨に空洞があるため骨の長さが足りません。

しかし、上顎へのインプラントも最新技術によって可能になり、骨の長さが足りない場合には、自分自身の骨やカルシウムの結晶を詰めて付け足すようにしました。

骨になるまで6ヶ月ほどかかりますが、物を噛む時の圧力にも耐えうる丈夫なインプラントになります。

最新技術で薄い骨にも対応できる施術法もあり、医師の診断で諦めていた方でも希望が持てるようになりました。

インプラントの面白い治療例

[ 2026-01-20 17:02:11 配信 ]

インプラントでは、手術後に痛みを生じることがあります。それを懸念して、インプラント治療に踏み出せない人も少なからずいるでしょう。

痛みを生じた場合には、患部を冷やすことが効果的とされており、濡れタオルやアイスパックなどを利用して患部を冷やすのが一般的とされています。

しかし最近、患部を冷やすのに面白い方法を採る歯科医院を見つけました。

大阪市の辰野歯科医院では手術後の患者さんにアイスクリームを提供しているということ。もちろん、意味もなく提供しているわけではなくて、アイスクリームを食べてもらうことによって直接患部を冷やすことが目的なのだそうです。

この型破りな方法は当初、患者さんからも受け入れられなかったそうですが、アンケートを実施することによって患者さんへの理解に努めたということです。

そして、アンケートの結果はアイスクリームを食べたほうが痛くないという驚きのものでした。

美味しいキシリトールアイスを食べながら、痛みの緩和もできる。この方法がメジャーになったら、もしかすると、インプラント治療を受ける患者さんの数は増えるかもしれませんね。

インプラントのメリット・デメリット

[ 2026-01-20 17:01:18 配信 ]

歯を失ってしまった場合の選択肢はいくつかあります。代表的な治療法にブリッジ、入れ歯、インプラントが挙げられます。それぞれにメリット・デメリットがあり、状況によっては治療自体ができる場合とそうでない場合もあります。

ブリッジというのは、失くした歯の左右の歯を削り、3本1セットの人口の歯を橋を架けるようにかぶせる方法です。この治療法なら、入れ歯に比べて違和感が少ないのですが、失った歯の左右の健康な歯を削らなければいけないというデメリットがあります。そうなると、左右の歯が将来的に残存する可能性が低くなってしまいます。また、失った歯の左右に土台となる歯がなければ当然この治療は行えません。

それに対してインプラントは、ブリッジのように健康な歯を削る必要がありません。咀嚼する力も強く、自分の歯と同じような感覚でものを食べることができます。また、見た目にも違和感がありません。しかし、インプラントは、長期間に渡る手術が必要であったり、値段が高額といったデメリットもあります。術後のメンテナンスもかかせないので注意しましょう。

術後のトラブル問題

[ 2026-01-20 17:00:17 配信 ]

インプラント治療が増加している反面で、インプラント治療後、さまざまなトラブルをうったえる人もいるようです。

「土台を入れてから何ヶ月も炎症が治まらずに、ずっと抗生物質を服用し続けている」、「手術から数日後に大量出血した」、「治療は終了したが、土台がゆるくでものを噛むと痛い」などといった事例がよせられているという。このようなトラブルは、テレビでも放送され、それ以降インプラントを希望する患者が激減しているらしいです。

このようなトラブルが起きる原因としては、歯科医師の診療に問題があったり、手術時の手技に問題があるといったことが挙げられますが、他にも術後の患者のメンテナンス不足が挙げられます。患者はインプラント治療後も定期検診や歯磨きなどが必要なので注意してください。

インプラント治療を受ける際にもっとも大切なのは、歯科医選びにあります。格安などを謳っている歯科医を安易に選んでしまうのは考えものです。また、万が一手術が失敗した場合のことも考え、術後の保障についてもしっかり確認しておきましょう。

スプリッティング法

[ 2026-01-20 16:59:37 配信 ]

歯を失った人がインプラント治療を望んでも、あごの骨幅が少ないためにインプラントを埋め込むスペースを確保できずに治療を受けられない場合があります。そういった場合、GBR法で骨の幅を増やす必要があります。しかし、この治療は難易度が高く、骨幅が少ないと困難を極めるため、手術時間も伸びて患者への負担が増します。

インプラントの埋め込みは、最初にあごの骨に細いドリルで小さな穴をあけ、順次、用いるドリルを太いものにしていくことで、インプラントを埋め込む穴を確保します。このとき、太いドリルで骨を掘り出すのではなく、押し広げるような器具でインプラントを埋め込む穴を確保するのがスプリッティング法です。

この方法であれば、骨幅が狭い人でもインプラントを埋め込むスペースを確保することができます。骨を押し広げるということは、骨密度が上昇しますし、インプラントを埋め込んだ後も、インプラントを抑え込む力が生じるため、安定性を高めることができます。さらに、骨の削除量が少なくなるので、切開や出血、腫れや痛みなども少なく済みます。

保険適用

[ 2026-01-20 16:57:49 配信 ]

これまで、インプラントは保険適用外だったため、治療費がネックになっていましたが、平成24年4月より、インプラント治療に保険が適用されるようになりました。

しかし、注意したいのがどのような状況で治療を受けても保険が適用されるわけではないということです。インプラントで保険を適用するには、いくつかの条件があります。まず気をつけなければいけないのが、治療を受けるの機関が「病院」であることです。病院というのは、「病床(ベッド)数20床以上の入院施設(病棟)を持つもの」を指しますので、ほとんどの歯科医院は病院ではなく、保険適用外になります。

また、別の条件として、「腫瘍、顎骨骨髄炎、外傷等により、広範囲な顎骨欠損又は歯槽骨欠損症例」というものがあります。これだけ酷い症状だとそもそも歯科医院では対応しきれません。つまり、歯周病や加齢といった理由でインプラントを希望する場合は、これまでと同様に保険が適用されることはないようです。

インプラントの種類

[ 2026-01-20 16:56:58 配信 ]

インプラントにはさまざまな種類がありますが、この記事では、その中でも代表的なインプラントを紹介します。

まず、世界で最も多くの人に使われているのがブローネマルクインプラントです。これは、チタンと骨が完全に結合することが偶然発見されたことにより生まれた技術で、50年近く前から臨床応用が開始された世界初のインプラントシステムです。そのため、臨床実績の点ではこのブローネマルクに勝るものはありません。

インプラントは、埋め込んだ後に半年近く期間を置いて骨とくっつまで待たなければなりません。その期間を大幅に短縮できるのがAQBインプラントです。AQBインプラントは、生体親和性が高く、あごの骨とすぐに結合するので、治療期間が短くなります。治療期間が短縮されると、患者への負担も軽減されます。

ITIインプラントも、SLAという優れた表面構造によって手術後の治癒が短縮され、あごの骨との結合力が強いため、丈夫で安定しています。

光機能化インプラント

[ 2026-01-20 16:55:56 配信 ]

あごの骨に埋め込むインプラントは、時間が経つとともに表面に炭化水素が付着していき、骨と接着する能力が次第になくなってしまいます。この現象は、患者の骨に埋め込む前に発生します。患者に埋め込むインプラントは当然新品なのだから大丈夫なのでは?とも思いますが、この劣化現象は、未開封状態でも発生するうえに、製造後すぐのインプラントを歯科医院が入手するのは困難です。

そこで、光機能化という技術が開発されました。これは、患者の手術の直前に、インプラントに一定の波長をもつ光で短時間処理することで、骨との接着能力が回復するというもです。元の状態以上になることもあるようです。すると、例えばインプラントに水滴をおいたときに、劣化したものは水をはじいてしまうのに対し、光機能化を施したものは活性化して、水が全体に馴染んでいきます。つまり、活性のある表面が再生されたということです。

これによってどういう効果が期待できるかというと、インプラントを埋め込んでから人工歯を造るまでの期間を短縮することができます。また、あごの骨が弱い患者にも治療が可能になります。

インプラントの費用

[ 2026-01-20 16:54:38 配信 ]

ところで、実際にインプラント治療を受けた場合、治療費がどれくらいかかるかご存知でしょうか?

インプラントというと、治療費がとても高いイメージがありますよね。100万円位はざらに掛かってしまいそうです。そうした先入観があるから、私たち庶民には、どこかインプラントを敬遠しがちです。

ですが、実際のところは、インプラントの治療費は“患者によって変わる”んです。治療費は主に、治療する歯の本数によって決まってきます。

例えば、インプラント一本あたりの相場は大体30万円くらいだと言われていますから、5本治療すれば150万円かかりますし、1本だけならたったの30万円しか掛かりません。

30万円くらいだったら、私たちでもなんとか手が届きそうなレベルですよね。

つまり、高いからといって敬遠していたインプラントも、場合によっては十分に選択肢になりうるのです。しかも昨年からは、条件さえ満たせば保険も適用されるようになりましたから、治療をさらに受けやすくなりました。

これから歯の治療を行うときには、額面の価格だけに踊らされず、内容をしっかりと考えた上で、インプラントも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

ALL ON 4

[ 2026-01-20 16:53:51 配信 ]

従来のインプラント手術では、補う歯の数が多くなれば多くなるほど、差し込むインプラントの数もまた多くなり、患者にかかる負担が多くなっていました。その為、総入れ歯の方など、多くの歯を失ってしまった人には、インプラント手術はハードルの高いものになってしまっていたのです。

しかし、即時荷重インプラント(通称:ALL ON 4)が開発されたことにより、そのハードルはかなり下がったといえるでしょう。即時荷重インプラントは、これまで歯1本につき1つ入れていたインプラントを、たっとの4本で補うという方法になります。支えが少なくなって大丈夫なのか、と思われるかもしれませんが、インプラントを適切に挿入すれば、4本でも十分に支えられることが研究で判明しています。

差し込むインプラントの数が減ったことにより、患者の肉体的負担、金銭的負担はかなり下がりますから、即時荷重インプラントなら、これまでインプラントを受けるのが難しかった人でも、インプラントを受けられるかもしれませんね。

インプラントによる矯正治療

[ 2026-01-20 16:52:42 配信 ]

インプラントは抜けた歯を人口歯を埋め込む技術ですが、最近では矯正治療のためにも活用されています。歯の矯正方法はワイヤーブラケット方式で行うのが一般的です。しかし、あまりにも移動距離が大きい場合、ワイヤーブラケットでは対応しきれず歯の抜歯を行う必要がありました。しかし、インプラントを行うことでより矯正力を高めることができ、難しい症例でも抜歯なしでの矯正が実現します。

インプラントによる矯正は、通常のインプラントシステムではなく、マイクロインプラントを植立し、ワイヤーブラケットをけん引する形で行います。骨にインプラントを埋め込むわけではありませんので、治療後は速やかに取り外しすることができるのも特徴です。

マインプラント矯正治療の最大の魅力は、治療期間が短く済むことでしょう。通常のワイヤーブラケット矯正では2年近くかかる症例でも、半分ほどの期間で矯正治療が終了させることができます。ワイヤ^ブラケットは管理が大変ですから、期間が短く済むのは嬉しいですね。マウスピースなどの楽で目立たない矯正は、対応できる症例の幅が限られていますが、インプラントでは対応できる症例が多いのも利点でしょう。

もちろん、抜け落ちのリスクや、適応できない症例もあるなど、デメリットがないわけではありません。しかし、これからが期待される有効な矯正治療であることは確かです。矯正治療をかんがえているなら。インプラント治療が可能なクリニックを選んでみてはいかがでしょうか?

インプラント治療は本当に必要か

[ 2017-10-31 16:29:48 配信 ]

インプラント治療は、今やほとんどの歯科医院で施術を受けることができ、また自分の歯のように自然な感覚で噛めるようになる、見た目に違和感がない等といったメリットが強調されています。実際にインプラント治療にはそうしたメリットがあることは確かですが、これまで触れてきたように非常に高い治療技術が求められる故に失敗してしまった場合のリスクも充分に考える必要がある治療法です。

確かに患者としての立場でなく歯科医院の側から考えてみれば、これだけ街中の至る所に歯科医院が乱立している現状を見れば、クリニック間の競争が激しく一般的な保険適用の診療だけでは経営が成り立たないという極めて現実的な事情があるのかもしれません。

もちろん大半の歯科医師はそうした経営面の利益を第一に追求するのではなく医療者として患者さんの健康を何よりも考えてくれているものと信じたいところですが、残念ながら医院の経営が苦しくなってしまうとそうした綺麗事だけでは片付けられない面も多々あるのではないでしょうか。

インプラント治療における諸々のリスクを踏まえた上で治療実績の豊富な歯科医院を慎重に選び治療を受けるという選択肢があることは確かですが、本当に自分にとってインプラント治療が最善なのか、それとも歯科医院の都合で勧められるままに治療を受けようとしているのか、患者として冷静に判断する必要があるのではないでしょうか。

インプラント治療のクリニック選びの重要性

[ 2017-06-02 14:30:20 配信 ]

日本では、歯科医はコンビニよりも多いと言われています。非常に難しい技術を必要とするインプラントの施術が、そのコンビニよりも多い歯科のあちこちで「インプラント治療ができます!」と宣言して要ると考えると少し危険なようにも思えます。病院にも外科や内科、耳鼻科や眼科など、さまざまな専門があります。総合病院でない限り専門の治療を行います。しかしインプラントに関しては、一般歯科でもインプラント部門を設立しているクリニックは少なくありません。

もちろん、一般歯科でもインプラントに関する知識と技術を習得し、総合歯科として確かな技術を持っているクリニックもあるでしょう。しかし、インプラントには知識と技術はもちろんですが、設備も必要になります。ただあごの骨に埋めるだけのように思えても、正確に位置を決め、インプラントを固定する骨の量が足りない場合は、骨の造成手術なども行わなければいけません。それらは、決して付け焼刃の技術と設備でどうにかなるものではありません。

実際、インプラントが上手く骨に埋まらず歯茎に食い込んでしまった事例や、骨の造成に失敗した例などもあるそうです。インプラント治療を失敗しないためには、冷静な目でクリニックの技術を判断する必要があります。単純な成功率だけではなく、どれくらいの症例を治療してきたか、難症例に対応しているか、口腔外科の知識や技術を豊富に持っているかそうかなどが、選ぶためのひとつの指針となりえるのではないでしょうか?

インプラントと一言にいっても、症例は様々です。歯周病などで欠損した歯を取り戻すため、インプラントで入れ歯を固定するため、曲がって生えた歯を抜いて矯正するため……目的は様々なのです。自分の症例と似た症例の治療実績があるクリニックを選べば、失敗が少なくなるでしょう。

インプラントの失敗と症状

[ 2015-09-01 16:04:26 配信 ]

今や、失った歯を取り戻すための治療として一般的になったインプラント。上手に活用すれば、高い審美性と自然な着け心地で、従来の治療以上の高い満足を得ることができます。

しかし、その影には、治療に失敗している人が、また多くいることも忘れてはいけません。国民生活センターが開示している情報によれば、2006年から2011年のたった5年の間に、2000件を超えるインプラント関係の相談があったそうです。

インプラントの失敗の症状は、施術後しばらくしてから徐々に出てくるものです。施術後すぐには気がつかないので、なんともないと思っていても油断は禁物です。あなたやあなたの周りの方に、もし、インプラントを受けた方がいたなら、以下のような症状が出ていないか、施術後半年以上は注意深く観察するようにしましょう。

まず、インプラントの失敗で、最も現れやすいのが痛み・しびれといった症状になります。インプラント手術後に痛みが残る場合には、手術時に用いたドリルによって、歯にやけどを負った可能性があります。あるいは、インプラントを強く入れ込みすぎた場合にも、痛みが残る場合があります。どちらにせよ、インプラント手術後にどうしても痛みが消えない場合には、一度、歯科医院を訪れて相談をしたほうがいいでしょう。

また、もう症状であるしびれは、手術時に神経を傷つけたときに残る症状になります。こちらの症状があらわれた時には、できるだけ早く歯科医院に相談したほうがいいでしょう。早急な治療を開始したほうが治せる可能性が高くなります。

その他にも、インプラント失敗後には、インプラントのぐらつきやインプラントの脱落、インプラントが折れるなどの症状が現れることがあります。なんにせよ、インプラント治療後に少しでもおかしいと思ったときには、すぐに歯科医院で見てもらった方が、症状が悪化せずに済むのでいいでしょう。

インプラントと医療事故

[ 2015-05-11 14:31:20 配信 ]

普段、歯科治療を受けるときに、あなたは命の危険を感じたことがありますか?

おそらく、あまりないと思います。例えば、虫歯の治療って面倒くさいし、痛いですけれど、それが原因で死ぬことはなさそうですよね。他の一般的な歯科治療についても同じことが言えると思います。

ですが、インプラントについては、同様の感覚で治療を受けると危険かもしれません。インプラントは、他の歯科治療とは一線を画した“外科的治療”なんです。外科治療には危険が伴うということは、皆さんもよくご存知でしょう。

現に、数年前に日本でも、インプラント治療による死亡例が出てしまっています。詳細は伏せますが、医師の技術不足と設備体制の不備による事故でした。当時は他にも、死亡事故まではいかなくとも、医療事故と呼ばれるものが数多く発生していました。

現在では、当時よりも格段にインプラント技術は進んでおり、インプラント治療によるリスクは限りなく小さくなったといえます。ですが、どんなに小さくても、治療に危険性が伴うことは決して変わりません。他の外科的治療と同じです。

患者である私たちは、そのリスクを十分に承知した上で治療に望むべきなのです。

インプラント治療とインプラントの資格

[ 2014-03-18 13:27:47 配信 ]

インプラント治療を成功させるには、医師の高い技量が必要不可欠です。

そこで多くの場合、歯科医院選びの際には医師の実力を調べるために、医師の持つインプラントの資格をチェックします。

しかし、インプラントの資格から必ずしも医師の実力を測れるとは限りません。

なぜなら、インプラントに関する資格は様々な学会によって発行されており、それぞれの資格ごとに取得難易度が異なっているからです。

中には比較的簡単に取れる資格もあるので、有資格者が実力者とは限らないのです。

また、有名な資格を持っていたとしても、学会ごとに難易度の違う、同名の資格を発行していることがあるので注意が必要です。

そこで歯科医院選びをする上では、インプラント資格を持たなくてもインプラント治療は行える、ということを心に留めておきましょう。

そのことを踏まえると、簡単に取れるインプラントの資格が、患者にとってあまり意味のなさないものだということが分かります。

インプラント資格から医者を選ぼうと考えるなら、本当に難しい資格を持っているかどうかで判断するといいでしょう。

インプラント治療とトラブルの実情

[ 2014-03-17 22:17:52 配信 ]

インプラント治療は歯科医院選びさえ失敗しなければ、基本的に手術の成功率も高く、安全な歯科医療と言えます。

一方、その裏側でインプラント治療を巡ったトラブルも、少なからず発生しています。

日本でインプラント治療を受ける患者の割合は、全患者数の数パーセントと言われていますが、そのうちわかっている数だけでも、年間100件以上の手術トラブルが発生しています。

トラブルの多くは、医師の実力不足や歯科医院の設備不足を原因としています。

近年、歯科医は増加傾向にあり、その流れでインプラント治療経験が浅い医師が、インプラント治療を行うケースが増えているのです。

他にも、歯科医院が費用削減のために適切な器具を使わなかったことで、トラブルが起こったケースなどもあります。

勿論、ちゃんとした歯科医院で手術を受けていれば、このようなトラブルが起こる可能性は少ないです。

このようなインプラント治療のトラブルに巻き込まれないようにするには、治療を受ける患者自身が歯科医院選びをしっかりと行うしかありません。

確かめるべきことを一つ一つチェックし、よりよい治療を行ってくれる歯科医院を探し出すのが大切です。

インプラント治療とインプラントメーカー

[ 2014-03-16 19:46:24 配信 ]

インプラント治療では、インプラント本体を顎に一体化させるように取り付けることで、失った歯を補います。

言い換えれば、インプラント治療とはインプラント本体を体の一部にする治療法です。

その為、インプラント治療の成否は、インプラント本体の優劣にかかっているといえます。

手術事例の中には、劣悪なインプラントを取り付けて、手術が失敗したケースもあるので注意が必要です。

インプラント治療を選ぶとき治療費用が安いところを選びがちですが、費用が安ければ安いほど、取り付けられるインプラントの質も下がるので気をつけなければなりません。

特に、相場を大幅にしたまわるインプラント治療については、信用性のないインプラント本体を使っている可能性が高いです。

インプラント手術を成功させるためには、治療費用とあわせて、信用性があるインプラント本体を選んでいくことが重要になります。

インプラント本体の信用性は、それを製造するメーカーの信用度によって判断することができます。

一般的に、インプラント本体は海外メーカーが主流で、値段が高い代わりに信用度も高いです。

一方、国産メーカーは比較的値段が安い代わりに、海外メーカーほど信用度が高くありません。

どちらにせよ、メーカー自体の評価を調べることが何より大切なことになります。

治療を始める前に、歯科医院選びの時点でどのインプラントメーカーを採用しているかをチェックすることが、治療を成功させる第一歩になります。

インプラント治療失敗とメンテナンス

[ 2014-03-15 21:42:47 配信 ]

設備の整った病院で、実力のある医師の治療を受けることによって、インプラント手術は成功率を高めることができます。

しかし、インプラント手術が成功したからといって、インプラント治療が成功したわけではありません。

術後のメンテナンスを適切におこなって、インプラントを維持することが出来て初めて、インプラント治療は成功したと言えます。

インプラントは術後に適切なメンテナンスを行わなければ、インプラント周囲炎という特有の感染症を引き起こすことがあります。

これは歯周病に似た病気で、インプラントに汚れが貯まることが原因で発病します。

メンテナンスはこうした病気を予防するために、インプラントをきれいに保つことを目的に行われます。

メンテナンスには患者自らが生活の中で行うものと、定期検診の際に歯科医院で行うものの2パターンがありますが、主な内容はブラッシングになります。

患者は日々のブラッシングで、インプラントの汚れを入念に落とし、インプラントを長期間維持できるよう心掛けます。

一方、歯科医院では患者のブラッシングの仕方を指導したり、インプラントの状態を検査することによって、インプラントが正常に保たれているかをチェックします。

インプラントを成功させるには、この二つのメンテナンスをあわせて行っていくことが重要となります。

歯科医院を選ぶ際には、設備や医師をチェックすることも大事ですが、術後のメンテナンスに力を注いでいるかどうかもチェックしてみるといいでしょう。

インプラント治療とセカンドオピニオン

[ 2014-03-14 配信 ]

インプラントは成功すれば、自分の歯のように噛めるようになり、見た目も良くなるなどメリットの多い治療です。

しかし、失敗してしまった場合には、インプラントが定着しないばかりか、神経を傷つけてしまったり、感染症にかかってしまうこともあります。

このようにインプラントは失敗した時のリスクが大きいですから、出来るだけ成功させるために歯科医院選びが重要となります。

歯科医院はホームページを見るなどして、高度な技術力や設備を持っていそうなところを選びましょう。

ですが、実際にはそれだけで適切な治療を受けられるかどうかを判別することはできないので、セカンドオピニオンを求めることが重要となります。

初めに訪れた歯科医院の意見の他に、複数の歯科医院の意見を集めることで、納得のいくインプラント治療を受けることができます。

より自分に合っていると感じた治療を受けることで成功率も高まりますし、後々のトラブルにもつながりにくくなります。

最近では、セカンドオピニオンを受け付ける歯科医院も増えてきましたから、治療を受ける際には積極的にセカンドオピニオンを活用してみてください。

インプラント治療失敗と禁忌症

[ 2014-03-13 配信 ]

健康な歯を削らずに、人工歯根を埋め込むことによって自然な噛み合わせを取り戻すインプラントは、とても優れた手術です。

しかし、どんな優れた手術でも、成功する条件が整っていなければ失敗することもあります。

インプラントで失敗しないためには、高度な技術力を持つ歯科医師がおり、最新の設備が整った歯科医院を選ぶことが何より大切です。

ですが、それらの条件が整っていても、インプラントが上手くいかないケースがあります。

それは、患者がインプラントの禁忌症を持っていることが、原因になっている場合があります。

禁忌症とは治療を行ってはいけない病気・症状のことを指しますが、インプラントでは基本的に、全身疾患を持つ方は治療を避けたほうが良いとされています。

ここでいう全身疾患には、糖尿病・肝臓病・心筋梗塞・高血圧・血液疾患・骨粗鬆症などの症状が含まれます。

他にも、歯が出来上がっていない若年の方や妊婦の方、歯周病をお持ちの方なども、治療を避けたほうがいいとされています。

禁忌症をお持ちの方がインプラント手術を受けても、インプラントが定着せず、失敗してしまう確率が高いです。

ですから、インプラント治療を受けるときは歯科医院選びも重要ですが、自分がインプラント治療に適しているかも知っておきましょう。

自分では判断できない場合には、担当医に直接聞いてみるのが一番確実です。

インプラント治療と内科診察の関係

[ 2014-03-10 配信 ]

インプラント手術が、医師の”技術力”と病院の”設備”にかかっているというのは、前々から話してきました。しかしその他にも、もう一つインプラントの成否を分ける要因が存在しています。

それは”内科的観点からインプラント治療を行っているかどうか”ということです。

つまり、インプラントというのは歯科医による外科手術なのですが、それを万全にサポートする内科的な診察も必要なのです。一般の病院で、外科の治療を受けるときに内科の治療も受けるのと、同じように考えるとわかりやすいですね。

数年前までは、こうした内科的診察を行っていない歯科医院も多く、患者さんに”持病”などがあったために、手術失敗につながったケースも少なくありませんでした。

しかし、近年ではようやく、インプラント治療のために内科を併設している歯科医院も増えてきました。

インプラント治療を受けるときは、そうした内科的診察を受けられる病院で施術してもらったほうが、より安全に手術を受けられるでしょう。

インプラント治療で失敗しないために

[ 2014-02-27 配信 ]

インプラントは何らかの原因で歯が抜けてしまった後の治療によく用いられています。

人工歯根を顎の骨に埋入し、人工歯をそれに取り付けます。

機能性や審美性に優れており、部分入れ歯のように違和感がありませんし、ブリッジのように周りの健康な歯を削りません。

インプラントはメリットが多く、成功率の高い安全な治療ですが、中には医療事故が起こるケースもあります。

その場合は技術力や設備に問題がある歯科医院を選んでしまったことが失敗の原因になっていることが多いです。

医療事故を避けるためにも技術力の高い歯医者さん、設備の整っている歯科医院を選んだほうが良いです。

最先端の設備の一つに歯科用CTがあります。これが導入されていると口腔内を3次元撮影することが可能です。

あごの骨がどんな状態か、傷つけたくない神経や血管の位置、インプラントの埋入の方向などがはっきり分かるので医療事故の可能性が低くなります。

歯科医院のホームページで歯科用CTが揃っていれば紹介していますのでチェックしてみてください。

インプラント治療で失敗してしまう原因

[ 2014-02-20 配信 ]

歯を失ってしまった場合の歯科医療にはインプラントがあります。

チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、それにセラミック製の人工歯をかぶせる歯科医療を行います。

顎の骨にしっかり固定されるうえに審美性も高いので、部分入れ歯やブリッジよりメリットが大きいと期待されています。

どんな手術でもそうですがインプラントでも100%成功するわけではありません。

中には手術に失敗してしまうケースもあります。その場合は歯科医院選びに失敗してしまった原因が考えられます。

インプラントは高度な歯科医療技術と経験、最新の設備が求められます。

技術力の高い歯科医師から手術が受けられるかどうか、インプラントの症例数は多いかどうか、設備は整っているかどうか、歯科医院のホームページでよく調べてから治療を受けたほうが良いです。

歯科医院ではインプラントのメリットやデメリットも含めてどんな治療なのか分かり易くご説明しています。

患者さんが納得してから治療が始められますので、なんでも相談のうえで治療を受けるかどうか決めることができます。

インプラント治療編

[ 2014-02-13 配信 ]

抜けてしまった歯の治療にインプラントという治療法があります。

人工歯根を顎の骨に埋め込む手術となり、高度な技術と設備が必要になります。

成功率が高く安全な歯科医療行為とはいえ、100%成功するわけではありません。

成功もあれば失敗もあるのです。

失敗されるときは歯科医院の技術力や設備が十分でないことが考えられます。

しっかりとした技術のある歯科医院で、しっかりと最新の設備が揃った歯科医院を選びたい所です。

最近では歯科用CTというお口の中を立体的に撮影できる設備があります。

従来の2次元でしか撮影できないレントゲンより、正確な診断ができるので安全な手術が行えます。

インプラントを歯科医院で受ける際は導入されているか、提携歯科医院で受けられるかよくチェックしておくと良いです。

インプラントでは自費診療になるので高額な医療費が必要になります。

年間10万万円以上の医療費がかかった場合は医療費控除の対象になり、確定申告をされると一部還付されます。